ChatGPTは大学の後輩にプログラミングができるAIとして紹介された。
そう聞いて、真っ先に僕が生成したプログラミング言語はシェルスクリプトだった。
自然言語でプログラミングができる
→コンピュータを自然言語で操作できる
→コンピュータはなんでもできる
→自然言語でなんでもできる!!!
早速、自然言語で指示をしたらAIがシェルスクリプトを生成し、そのままsubprocessで実行するアプリを作ってみた。
「Hello Worldと表示するhtmlを作ってブラウザで開いて」
しばらくするとブラウザが立ち上がり、Hello Worldと表示された。
「自然言語だけでコンピュータを操れた、、、!!」
僕はこれをCUI/GUIに倣ってDUI(Dialog User Interface)と名付けた。
当時GPT-3のAPIでは簡単なシェルスクリプトですら失敗する出来の悪さだったが、どうやらスケーリング則というのがあり、このAIはこれからどんどん賢くなるらしい。
人間は言語で思考するから、このAIは論理思考ができるはずだ。
思考にはたくさんの時間とコストを要するが、おそらく気にならなくなる。
なぜならGPT-3.5 turboは3より賢いのに安くて早い。
いつか生まれるGPT-10は、今よりはるかに賢く、今より安いに違いない。
とんでもない時代になるぞと、直感した。